H23/08/08 衆院予算委・古屋圭司【極左団体への巨額寄付問題】
古屋議員の質疑では
だいたい以下のようなやりとりで
いつもの通り菅直人は質問に答えずに逃げ回っています。
古屋:
「市民の党の関連団体に多額の寄付をしているけど、連携支援の強化のためって具体的に何?」
菅直人:
「連携・支援の強化であります。」
古屋:
「選挙を通じて革命を実現するって市民の党の酒井剛本人が言ってるじゃん。
連携支援って具体的に何?選挙のためでしょ?」
菅直人:
「連携・支援の強化のためです。」
古屋:
「選挙協力はあったんですか?なかったんですか?」
菅直人:
「聞かれているのは私からの(市民の党関連団体への)寄付についての事ですので、
寄付の目的は連携支援の強化であります。」
(なお、「寄付」の部分がやたらなまってアクセントがおかしくなっていました。
本人としては必至に誤魔化しているつもりで焦っていたのかもしれません)
「連携支援の強化ってなに?具体的に」という質問に
「連携支援の強化のためです」しか答えられない人工無能以下の総理大臣です。
さて、古屋議員の質疑では
・市民の党の関連する地方議員達の寄付金の額と
彼らの給料がまったく見合っていない。
例:月額報酬50万円(手取りじゃなく)なのに合わせて500万円も寄付していたりする等
・「市民の党」やその関連団体の「政権交代をめざす市民の会」
への献金については寄付金控除申請がされていることが判明
・市民の党幹部が責任者の政治団体を持っていた議員
小宮山泰子、瑞慶覧長敏、わしお英一郎、黒岩宇洋
・市民の党関係者を公設秘書にしていた議員
わしお英一郎、川崎稔、宮島大典
・酒井剛(通名:斉藤まさし)は過去に北朝鮮に行き
よど号ハイジャック犯、拉致実行犯と会っていた。
・酒井剛は「革命のために選挙をやっている」と発言し、
酒井剛自らこの発言を菅直人も知っていると指摘していた。
以上の事実が指摘されました。
これらの解説に入る前に触れなければならない問題がありました。
古屋圭司「最後に、市民の党の酒井剛代表の証人喚問を要求して私の質問を終わります」
中井洽委員長「以上で古屋圭司君の質問を終わります。続いて~」
古屋「委員長!国会招致について理事会で協議して下さい!」
中井「つづいて赤嶺政賢君。赤嶺君~」
北朝鮮との癒着どころか民主党が北朝鮮の工作員化しているかもしれいない問題で
その核心を握る人物である酒井剛の証人喚問について
中井委員長が意図的に無視しました。
マスコミは当然ながら完全スルーですが、
委員長が意図的に審議を誘導、あるいは都合の悪い提案を無視している
この事実は今すぐ委員長を罷免されて然るべき所業です。
都合の悪い話を隠蔽するために証人喚問について
理事会での議論すら認めないのを民主党側は良しとしているのですから
民主党に民主主義を語る資格はありません。
(via yaruo)